実践 旅日記 北海道への道 

キャンピングカーと聞くとアウトドアと思われる方が多いと思います。アウトドアだけではなく、きままなクルマ旅もおつなもんです。今回、いいめぐり合わせで北海道までいくことになり、レンタカーをお供に北海道へのきままなクルマ旅をいたします。

実践 旅日記 北海道への道 往路編

はたして、クルマで北海道に行くのは、大丈夫なのか、しかも、キャンピングカーで!そんなことを思う方はたくさんいらしゃいると思います。実践してまいりました北海道への道のり、是非ご参考してください。

くるま旅で北海道にいってまいります

アトムで出発いたします

2010年6月某日 継之助より 

2010年6月某日、旅日記実践編スタートいたしました。目的地は、キャンピングカーで、旅行をしてみたい憧れの地、北海道です。今回のお供は、函館店のレンタカーアトムくんです。現在人気のライトキャブコンと呼ばれるキャンピングカーです。アトムは、乗車5人就寝5人とひとり旅には、もったいないような気がします。

春日部店をいざ出陣!

羽生PA

2010年6月某日 継之助より 

今回は、春日部店を夕方に出発いたします。目的地に早く行きたい場合などは、夕方から貸し出しができる前日夜プランを使うと便利です。寝るところの心配は無用です。何せキャンピングカーですから。そんな感じで、春日部からスタートします。岩槻ICから東北自動車道に乗り、まず最初の目的地は、羽生PAです。安全運転でGO!

ひとまず、スタバへ

羽生PA・スタバ

2010年6月某日 継之助より 

私のクルマ旅のお供は、スタバです。最近はコンビニでも売っているのですが、やっぱり、お店で買うのが一番です。岩槻ICから近い羽生PAに立ち寄ったのもこのためです。東北道の下りはこれから先に、スタバはないのです。残念。おいそうな物が沢山売っておりますが、暗くならないうちに少し走りたいな。

疲れたら、休憩しましょう

上河内PA

2010年6月某日 継之助より 

キャンピングカーは、普通のクルマとは違い大きいです。なれないクルマの運転に疲れたら休憩しましょう。また、長距離運転の際にはこまめな休憩が必要です。そんなわけで私も上河内PAで休憩いたしました。埼玉から栃木に入って、だいぶあたりが暗くなってきました。次の目的地は福島県のどこかのPAです!

東北に入りました。

安達太良SA

2010年6月某日 継之助より 

福島県に入り安達太良SAにて、長めの休憩です。ベッドでゴロゴロしていると、キャンピングカーは便利だなと思います。足も伸ばせるし。これから峠越えです。村田や仙台宮城あたりは、東北道ではかなりの難所だと思いますよ。夜のですし、安全運転でいきます。また、アトム君は登坂路線で坂を上ります。

岩手山に到着

岩手山SA

2010年6月某日 継之助より 

峠を越えて、宮城県の鶴巣PAで休憩をしました。正直ここからが、しんどいです。岩手県に入ると、風景の変化があまりなく、やたら眠くなります。岩手県の紫波SAで休憩をして、さらに走り岩手山SAまで到着しました。さすがに、疲れたので、ここで休憩をして、目指すは青森は、もう少しだ。ここから、また峠越えになります。

ひとまず温泉ですね

浅虫温泉

2010年6月某日 継之助より 

青森東ICで東北道とお別れをして、浅虫温泉へ向かいます。浅虫温泉にある道の駅ゆーさ浅虫には、展望浴場があるからです。建物5階から見下ろす津軽海峡は、うーん疲れが癒えますな。そんな、観光気分も、ひとまずおあずけ。ひげを剃り、スーツをきて、これから仕事です。どうやら、ホタテが有名みたいです。

青森ベイブリッジ

青森ベイブリッジ

2010年6月某日 継之助より 

残念ながら、きままなクルマ旅とはいかず、お仕事です。弊社の青森出身の社員に青森にもベイブリッジがあると言われ、うち合わせ前に、どれどれと見にいきました。夜はライトアップされて、とてもきれいだそうです。ベイブリッジの隣の三角の建物は?アスパムという物産館みたいです。お土産を買うかな?あっ仕事に遅れる。

楽しいひととき

たか久さん

2010年6月某日 継之助より 

仕事も終わり、よし、夜ご飯だ。ねぶたの國たか久に、おじゃまいたしました。店内には和太鼓があり、何するのかなと思っていると、津軽三味線の方登場!そのうちに、らっせら~らっせら~とはじまり、ねぶた祭り状態に、楽しいひと時を過ごさせていただきました。食事も、海鮮や山菜がおいしくかったです。とくに、焼きたけのこが、とてもおいしかったです。青森に行かれる際には、是非、立ち寄ってみてください。

津軽海峡フェリーにて北海道へ

アトムとなっちゃん

2010年6月某日 継之助より 

ついに、本州ともお別れです。フェリー埠頭に高速船なっちゃんと2ショット写真をとり、乗船手続きへ。津軽海峡フェリーのターミナルは、きれいな建物です。受付カウンターで発券していただき、いざ乗船。なかなか、都会ではお目にかからない馬運車たちといっしょに北海道へ。北海道は、サラブレッドの生産地ですもんね。

フェリーは楽チンです

フェリーからの函館山

2010年6月某日 継之助より 

そういえば、修学旅行で芦ノ湖の遊覧船や下田で黒船もどきは乗ったことはあるものの、こんな大きなフェリーは、初めてです。船内をぐるりと探検して、ふと、外をみていると、波間を何かが跳ねてるような、どうやら、イルカみたいです。南国のイメージですけど、津軽海峡で見れるとは思いませんでした。今年の夏には、ブルードルフィンという船が就航するみたいです。そんなことをしているうちに函館に到着してしまいました。

函館に到着そして

北斗店

2010年6月某日 継之助より 

北の大地、北海道に到着。最初の目的地は、なんと、弊社函館店です。そうです、これからお仕事です。きままなクルマ旅とはいかず、きままな仕事旅でしょうか。函館店に到着すると、私より早く、本社から到着している、仕事のメールたちがお出迎えです。北海道について、すぐに現実に戻りました。うーん、せちがない世の中だな。

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実践 旅日記 北海道への道 函館観光編

弊社の函館出身者と短い時間で、函館の観光地をまわりました。大沼公園や赤レンガ倉庫などをまわりました。やっぱり、函館のような観光地はゆっくり観光をするのがお薦めです。

函館 観光地案内 その1

裏夜景 大沼公園から駒ケ岳 大沼公園 大沼公園駅 大沼団子

1 函館の裏夜景

函館山からではなく、逆側からの函館市内を見た風景です。少し雲がでていたのが残念ですが、周りは大きな畑で北海道らしいふうけいでした。写真は、昼間ですが夜景もきれだそうです。

2~5 大沼国定公園と大沼公園駅

函館から少し行くと大沼公園があります。沼というか湖のような大きさです。2番の写真は、駒ヶ岳です。3番は、ちいさな島たくさんあり、それをつないでるいろいろな橋のひとつです。4番は、北海道らしい大沼公園駅。5番は、沼の家さんの大沼だんごはおいしかったです。

函館 観光地案内 その2

前方から後方へ 後方から前方へ ダイネット ダイネットベッド展開 バンクベッド

6~8 公会堂と赤レンガ倉庫

今度は、函館市内に戻り、旧函館区公会堂と金森赤レンガ倉庫です。夜、公会堂に行くと観光タクシーの運転手さんがいろいろ観光客に説明をしているのを小耳にはさみながら写真を撮っておりました。

9~10 函館港と函館山

9番は、外人墓地から函館港です。10番は、港から撮影した函館山です。

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実践 旅日記 北海道への道 復路編

帰り道は、春日部店でレンタカーになるアトムで走行テストを兼ねて帰ります。しかも、行きと違いまっすぐ埼玉に帰ろうと思っております。

お土産です

津軽海峡お土産売り場

2010年6月某日 継之助より 

函館では、わたわたと仕事をしており、お土産を買う暇もありませんでした。津軽海峡フェリーの受付カウンターで乗船手続きをすまして、フェリーのターミナルのお土産売り場にてお土産を買い込みました。これで北海道ともお別れすね。夜の高速道路を走るので船の中は、寝ていくつもりです。青森には10時前につく予定です。

本州につきました。

青森港

2010年6月某日 継之助より 

フェリーの中では、予定通り寝ていました。青森に着いたらもう真っ暗です。高速道路を安全運転とこまめな休憩で上って行きます。岩手山SA→志波姫PA→国見SA→那須高原SAと休憩して7時に蓮田SAに到着です。夜は、交通量が少ないのでスムーズに戻ってきました。スタバでラテを買っていざ、春日部店へ。

無事春日部に到着

蓮田PAにて

2010年6月某日 継之助より 

春日部店に無事に到着。仕事をしながらでしたが、なかなか面白いクルマ旅になりました。ちなみに、帰りの高速代はETC割引きを使用して1350円でした。青森ICから岩槻ICまでこの値段で、あとはガソリン代だけですから、1人でもかなりお得でした。長々と書きましたが、みなさまのご参考にならばさいわいです。

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